【どちらが大事?】「利益」よりも「信頼」が大事な理由

ビジネス系

経営戦略診断士の尾瀬です。
私は、経営戦略診断士として、情報分析をし、その分析結果に基づいて新たなことを生み出す、ということを得意としております。

このチャンネルでは、私が培った経験や分析結果、それに付随したビジネスに役立つ情報を発信しておりますので、興味を持って下さった方は、また読んでいただければと思います。

また、本日の内容は、

【どちらが大事?】「利益」よりも「信頼」が大事な理由

になります。

この内容は、

「YOUTUBE」
「Post Prime」
において、

「音声投稿」を行っています。
下記に載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

では、話しを戻します。

値下げ交渉について

今回のお話しは、

「こういうことも考えられる」

くらいに思ってください。

「状況」や「場合」により、異なりますので、その点はご了承くださいませ。

では、みなさんに質問をします。
それは、

「相手がイヤだと思うまで、値段を下げる交渉をした方がいいでしょうか?」

です。
難しい質問なので、「2択」でいきます。

1つ目は、

「ギリギリまで値段を下げてもらうのが当然でしょ。ダメなら、別の所に頼むだけだから」

です。

2つ目は、

「相手も利益を出さなきゃ食べていけないでしょ可能な範囲でお互い利益が出ればいいのでは

です。

みなさんは、どちらを選択しましたか?

一応補足ですが、さきほども記載させていただいた通り、「状況」「場合」によって、答えが異なると思います。

今からお話しすることは、そこを考慮して、全体的な部分を含めた
私個人の意見になります。その程度としてご理解をしていただければと思います。

私の意見としては、

「相手も利益を出さなきゃ食べていけないでしょ。可能な範囲で、お互いの利益が出ればいいのでは?」

の方を重視します。

もちろん、

「会社として行う交渉」

の場合は、異なる交渉になる場合もあります。

今回は、私個人の場合としての考え方で、

「相手も利益を出さなきゃ食べていけないでしょ。可能な範囲で、お互いの利益が出ればいいのでは?」

という理由をお話ししていきます。

その理由を「2点」挙げます。

それは、

「交渉は、感情による部分がある」


今後のお付き合いを考えると、「値段」より「信頼」が欲しい

になります。

1つ目は、

「交渉は、感情による部分がある」

については、別の機会でもお話ししますが、人と関わる場面では、

「感情」

による部分が大きく働きます。

また「交渉」については、「タイミング」等の重要になるので、また別の機会にお話しします。

話しを戻します。

もし、契約を締結する際に圧迫的な態度で、

「おまえ、値段下げなかったら、絶対契約しないぞ」

という雰囲気で交渉したら、みなさんはどのような感情をいただきますか?

だいたいは、

「なんとかして、こちらの提示した金額でご理解していただきたいのになあ。まいったなあ」

と考えると思います。

また、こういう考え方をする方もいらっしゃると思います。

圧迫的な態度の人(会社)と取引すると、今後も変なことを言われる可能性があるなあ。無理に取引しない方が、今後安全かなあ」

どうでしょうか?

そうすると、結局は

「お互い利益が出せなくなる」

のです。

そのため、

今後のお付き合いを考えると、

「値段」より「信頼」が欲しい

ということになります。

さらに、こういうことも考えられます。

「あそこに商品を販売しても、ほとんど利益にならないし、担当者の態度がイヤなんだよね」

と思われてしますと、

「納品する商品に手抜きをされてしまう」

ということもゼロではありません。

実施に「手抜き商品」を「意識的に納品する」ことは、ほぼないです。
「手抜き商品」を納品したら、「大きなクレーム」に発展する可能性になります。

しかし、結果的に「手抜き商品なる」という可能性がありますので、

「人が関わることは、感情によって左右される」

ということは覚えておきましょう。

また、

「きれいごとを言っている」

と思われるのは、重々承知です。

しかし、

「相手の感情を理解して交渉する意識を持つ」

ことは、とても重要になるので、理解しておいてほしいと思います。

あなたが

「どのような気持ちで交渉に臨んでいるのか」

は、相手に伝わります。

そのため、

「お互い得になるようにやっていきませんか?」

という気持ちを持つことが大切になります。

その結果、

「この人は、こちらのことも理解できる人である。今後ともお付き合いをしていきたい」

ということになります。

その結果、

「信頼を得る」

ということになるのです。

ちなみに

「信頼」「信用」

は、少し意味が異なります。

また別の機会でお話しします。

【2022年3月14日 追加】

「信頼」と「信用」の違いについて

を投稿しましたので、参考にしていただければと思います。

本日の結論

本日は、


【どちらが大事?】「利益」よりも「信頼」が大事な理由

という内容でお話しさせていただきました。

今回の内容は、意見が分かれるお話しをしましたので、

「人が関わることは、感情で左右される」

という部分は、ご理解していただければと思います。

そして、

「この人は、こちらのことも理解できる人である。今後ともお付き合いをしていきたい」

という気持ちを相手の方に持ってもらえるように意識をしていただければと思います。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

私は、このようなビジネスに役立つ知識をお話ししておりますので、興味を持って下さった方は、別の内容も見ていただければと思います。
本日も、ありがとうございました。

経営戦略診断士の尾瀬でした。

【YOUTUBE】の投稿はこちら

※本タイトル「利益」よりも「信頼」が大事と、「YOUTUBEのタイトル」が異なっていますが、「同一内容」になります。

 【Post Prime】の投稿はこちら

【#音声】経営戦略診断士 尾瀬 (@2E9aJ25dzhB4e) | PostPrime
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