【クイズ】「描きたいマンガ」「売れるマンガ」どちらを描いた方がいいのか

ビジネス系

経営戦略診断士の尾瀬です。

私は、経営戦略診断士として、情報分析をし、その分析結果に基づいて新たなことを生み出す、ということを得意としております。

このチャンネルでは、私が培った経験や分析結果、それに付随したビジネスに役立つ情報を発信しておりますので、興味を持って下さった方は、また読んでいただければと思います。

また、本日の内容は、

「描きたいマンガ」「売れるマンガ」どちらを描いた方がいいのか

になります。

この内容は、

【YOUTUBE】

【Post Prime】

において、

「音声投稿」を行っています。

下記に載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

では、話しを戻します。

【クイズ】どちらのマンガを描いた方がいいのでしょうか?

では、さっそくですが、みなさんにクイズを出したいと思います。

【クイズ】

みなさんは、生きていくためには、どちらを選択した方がいいと思いますか?

①「好きなマンガを描くが、売れないこと」

②「好きじゃないマンガを描くが、売れること」

「2択」です。

結論は、出ましたか?

正解は、

②「好きじゃないマンガを描くが、売れること

です。

いやいや、

「人の人生なのだから、その人の自由でしょ?」

と言いたいことは重々承知しております。

これはあくまで、

「一般的に考えた場合」のお話しになります。

そのため、「正しい正解とは限りません」ので、ご了承くださいませ。

「好きじゃないマンガを描くが、売れること」の方がいい理由

まず、最初に考えなければいけないことは

「漫画家になること」

です。

漫画家にならなければ、

「自分が思う作品を世の中に出していくことが難しい」

からです。

もちろん、「インターネット販売」「コミケ」とかで売っていく方法もあると思いますが、細かい内容につきましては、省略させていただきます。

また、私は「マンガ」について、詳しいわけではございませんので、その辺りもご了承くださいませ。

では話しを戻します。

詳しい情報が分からなかったのですが、

「一般的に漫画家として活躍されていると言われているのは、5000人程度」

らしいです。

また「漫画家になりたい」と思っている方は、データがないため調べることができません。

あくまで推定ですが「10万人以上いるのでは?」と思われます。

そのため、漫画家になるためには、

「デビューするまでに厳しい競争があり、その後も生き延びていくためにユーザーが求めるマンガを描き続けること」

になるのです。

そしてさらにですが、例えば、

・自分が描きたいマンガを描きました。しかし、集担当者の方からOKがもらえない。

・少し売れてきたから、自分が描きたい方向へストーリー展開をしてみた。そうしたら、急に人気がなくなってきた。

とかも考えられます。

キツイですよね。

「自分が描きたいこと」

ならば、アイディアが浮かぶかもしれませんが、

「こういう展開をユーザーが望んでいるんだ。だから、こういう展開にしていかなきゃ」

「第三者の目線で考え続けていく」必要があるのです。

そのため、漫画家の方は、日々、自分との葛藤や新しいアイディアを見つけるために大変な努力をなさっていらっしゃるのです。

やや話しがそれてきたので戻します。

ここまで、お話しをさせていただきましたが、

「売れっ子の漫画家」になった場合は、そのあと、どのような活動をしていけばいいのか?

をお話ししていきます。

「売れっ子の漫画家」になった場合は、

「そのままニーズに合わせたものを書いていく」

という方もいらっしゃると思いますし、

「お金が充分にあるので、好きなマンガを描いていみたい」

という方もいらっしゃるかもしれません。

つまり、

「売れっ子の漫画家」になれば、「漫画家としての活動範囲、選択肢が広がる」

ということです。

「食べていく」という財政面で安心ができれば、

「その資金を使用して、自分がやりたいことを行うことができる」

ようになります。

ここまでは、「漫画家」の方を例に挙げさせていただきましたが、

これは、

漫画家じゃなくても同じ

ことが言えます。

例えばですが、

「自分がやりたいことをやるんだ」

と言って、

全財産を使い、借金までしてやる

ことはできます。

しかし、もし失敗をしてしまったら、悲しい人生になってしまうかもしれません。

では、こういう条件ならばどうでしょうか?

みなさん、考えてみてください。

【例】

あなたが「ケーキ屋を作りたい」と思っています。

そしてあなたは「10億円」の資金を持っています。

ケーキ屋さんをオープンさせるための資金に2000万円かかるとします。

あなたはチャレンジしますか?

多くの方は、チャレンジすると思います。

なぜなら、10億円の資金があれば、2000万円の支出が怖くないからです。

しかし、もしあなたは、

「1000万円の資金」しかなく、「1000万円の借金」をする必要がある場合、

どのくらいの人が「ケーキ屋さんをオープンさせる」というチャレンジをするでしょうか?

つまり、

「お金があるために選択肢が広がっている」

ということです。

よって、この内容を漫画家の例に当てはめると、

「好きじゃないマンガを描くが、売れていることが必要」

なのです。

そして、

「売れて資金ができてから、自分が描きたいマンガを描けばいい」

という結論になるのです。

本日の結論

本日は、
「描きたいマンガ」「売れるマンガ」どちらを描いた方がいいのか

という内容でお話しさせていただきました。

また別の機会でお話しさせていただきますが、

「資金(お金)がある=行動できる選択肢が広がる」

のです。

そのため、

「何のためにお金を稼ぎ、お金をどのように使っていきたいのか?」

をイメージしておくといいと思います。

例えば、

・旅行に行って、色々な国の文化に触れてみたい

・カフェをオープンしたい

・お金を得た知識を活用し、世の中の人に教えたい

色々なことが考えられます。

漠然とでもいいので、

「こうしたいなぁ」

というイメージを持っていてください。

そして、できれば、

「それが叶うように行動してみる意識」

を持ってください。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

私は、このようなビジネスに役立つ知識をお話ししておりますので、興味を持って下さった方は、別の内容も見ていただければと思います。

本日も、ありがとうございました。

経営戦略診断士の尾瀬でした。

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