【相手との距離を近づける?】血液型を聞くこと(コミュニケーション)

ビジネス系

経営戦略診断士の尾瀬です。

私は、経営戦略診断士として、情報分析をし、その分析結果に基づいて新たなことを生み出す、ということを得意としております。

このチャンネルでは、私が培った経験や分析結果、それに付随したビジネスに役立つ情報を発信しておりますので、興味を持って下さった方は、また読んでいただければと思います。

本日の内容は、

【相手との距離を近づける?】血液型を聞くこと(コミュニケーション)

になります。

この内容は、

【YOUTUBE】
【Post Prime】

において、「音声投稿」を行っています。

下記に載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

また、「血液型」の話しが不愉快に感じる方がいらっしゃるかもしれません。

もしそのような方がいる場合、今回の話しは、読まないでいただいた方がいいかもしれません。

では、内容の方にはいります。

血液型の割合について

まずは、データの話しになります。「物事を数値化すること」により、説得力が増すことがあります。

では、さっそくですが、みなさんに聞いてみたいと思います。

「あなたの血液型は?」

です。

ありがとうございます。みなさん、お答えしていただきました。

では、みなさんが血液型を答えてくださいましたので、ここで豆知識を挟みたいと思います。

それは、「日本人の血液型の割合」です。

・A型=40%
・B型=20%
・O型=30%
・AB型=10%

引用 「HAPIEE おしゃれ女子向けWEBマガジン」

よって日本人は、A型が多いということですね。

あえて「A型の人の特徴は・・・」とかお話ししませんが、もし誰かに「私の血液型はなんだと思う?」と聞かれたら、「A型」と答えれば40%当たるというわけですね。

続きまして、「世界」です。

みなさんは、これから世界に羽ばたく人材なので、色々な国のことを知っておく必要があります(笑)。

さあ、みなさん。世界では、どの血液型が多いのでしょうか?

正解は

でした。

・・・なんとも言えませんねえ。

結局、世界中の血液型が分かっても、なかなか活用できる幅が少ないかもですね。

血液型を聞くことの必要性について

こちらの内容は私独自の意見になりますので「そういうやり方、考え方もあるのだ。」という程度に思ってください。

では、話しを戻していきます。

では、再度みなさんに質問をします。

みなさんは、誰かに

「ねえねえ、血液型は何?」

と誰かに聞いたことがありますか?

おそらく多くの方は、「聞いたことがある」と思います。

では、さらに質問をさせていただきます。

「あなたは、なぜ相手の血液型を聞いたのですか?」

です。

おそらくは、

・いや、なんとなく聞いてみたかった

・普段の行動から血液型が〇型だと思ったから

という感じだと思われます。

その「なんとなく聞いた血液型」が、実は意外と役に立つ場合があります。

では「なぜ役に立つの?」という理由は、

「会話をつなげるコミュニケーションだから」

という点です。

「いやいや、会話をつなげるコミュニケーションなら、他にもあるでしょう?」

という方も多いと思います。

もちろん、他にもたくさんあります。

しかし「血液型を聞くこと」も大きなコミュニケーションの1つになります。

その理由は、

「相手が比較的に答えやすく、なんだか分からないけど、ちょっと気になること」

という点です。

どうでしょうか?

「相手が答えやすく、なんだか分からないけど、ちょっと気になる」

から、あなたは何気なく聞いていたのです。

しかしこれを聞いたことで、相手は、

「私の血液型は〇です。では、あなたの血液型は?」

という会話につながっていきます。

そして、ここから会話をつなげていくことができるのです。

例えば、

・あなたはA型なのですね。
A型の人って細かそうな感じがありますが、あなたはそんな感じがしませんねえ

・O型ですかあ。
なんか、そんな感じしますよねえ

・私もAB型なんですよ。
AB型って言うと、必ずRHマイナスなの?とか聞かれますよね?

とか、相手の印象やお互いの血液型の話しになっていくのです。

最初の会話がつながると、次の会話を続けやすくなります。

そして、

「相手の情報を多く理解することで、信頼できるようになる」

のです。

みなさん、どうでしょうか?

「初めて会う人」と「過去に1回でも話したことがある人」という場合、どちらの方に合う方が気持ち的にラクでしょうか?

言うまでもなく

「過去に1回でも話したことがある人」

の方が、いいですよね。

その理由は、

「少しでも知っている相手の方が、初対面の人より信頼がある」

からです。

ちなみに日本人は、血液型で色々性格等の判断をする傾向がありますが、外国ではそういうことがないと言われています。

よって、血液型で「〇型の人は、こういう傾向がある」と考えるのは、日本の文化かもしれません。

また、少し意味合いは異なりますが、

「ラーメンは好きですか?」

とかも、いいと思います。

しかし、

「血液型は全員にありますが、ラーメンは好き嫌いの好みがあります」

ので「血液型の方が共通点が多い」と言えます。

本日の結論

本日は、
【相手との距離を近づける?】血液型を聞くこと(コミュニケーション)

という内容でお話しさせていただきました。

【補足】

補足ですが「あなたに血液型を教える必要はありません」と言われてしまう場合もあります。

また、下記の情報によりますと、

「約50%が血液型の話しが嫌い」

というデータもあります。

【参考】まぐまぐニュース!

約半数の人が血液型トーク嫌い。1位は「B型と思われたくない」 - まぐまぐニュース!
飲み会の席で「ところで血液型は?」というトークをしたこと・されたことがある人は多いと思いますが、それ今では「ブラハラ(ブラッドタイプハラスメント)」と言われ、なるべきく避けるべき話題とされているのをご存知でしょうか。血液…

そのため、

「相手の反応が良くないと感じたら、すぐに血液型の話題は避ける」

意識を持ってください。

また、

「明らかに不愉快な顔」をされた場合は、

「プライベートなことを聞いてしまって申し訳ございませんでした」

とお伝えしましょう。

基本的には2022年2月時点では、血液型を相手に聞くことがセクシュアルハラスメントに該当する可能性は低いと思われます。

しかしながら、

「相手が不快に思った時点でグレーゾーン」

になりますので、気を付けるようにしましょう。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

私は、このようなビジネスに役立つ知識をお話ししておりますので、興味を持って下さった方は、別の内容も見ていただければと思います。

本日も、ありがとうございました。

経営戦略診断士の尾瀬でした。

【補足】

【YOUTUBE】【Post Prime】の内容も、血液型に関して不快に感じる方は、ご視聴を控えていただければと思います。

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