【見た目が大事】メラビアンの法則について

ビジネス系

経営戦略診断士の尾瀬と申します。

私は、経営戦略診断士として、情報分析をし、その分析結果に基づいて新たなことを生み出すことを得意としております。

このチャンネルでは、私が培った経験や分析結果、それに付随したビジネスに役立つ情報を発信しておりますので、興味を持って下さった方は、また読んでいただければと思います。

本日の内容は、

「メラビアンの法則について」

になります。

この内容は、
【YOUTUBE】
【Post Prime】
において、「音声投稿」を行っています。

下記に載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

では、内容の方にはいります。

メラビアンの法則とは

メラビアンの法則については、聞いたことがあると人が多いと思います。

私の方では、簡単な解説と、それに付随する注意点をお話しいたします。

メラビアンの法則は、1971年、カルフォルニア大学ロサンゼルス校のアルバート・メラビアン教授が発表したものになります。


内容としましては、見た目聴覚言語で、その3つの割合を100とした場合、

【見た目】  55
【聴覚】   38
【言語】   7

の割合になることをいいます。


また「見た目」「聴覚」「言語」を簡単にまとめると以下のようになります。

【見た目】
表情、しぐさ、視線、清潔感

【聴覚】
声の大きさ、音程、声質、テンポ

【言語】
話しをしている内容、意味

つまり、初対面の人とかに対して、「見た目」が重視される傾向にあるということです。

続きまして「見た目」「聴覚」「言語」に対して、もう少し細かいお話しをしていきます。

見た目

見た目」に関しましては「55」の割合になります。

たしかに見た目が大事なことですよね。


例えば、

・髪型から足先までピシッときまっているホテルマン

・落ち着いた雰囲気で、堂々と歩いているスーツ姿の人

そういう姿を見ただけでも、「しっかりしていそう」「信頼できそう」等、見た目だけで勝手にイメージをしてしまいます。

そのため、「見た目」で相手にインパクトを与えるやり方は理に叶っていると言えます。

聴覚

聴覚」に関しましては「38」の割合になります。


一般的には「大きな声で、元気に明るく話す」と、どのような場面でも強いと思います。

例えば、

・会場を盛り上げる司会者のトーク

・大きな声でチームを元気にするムードメーカー

そういう人達のおかげで、周りの雰囲気も大きく変わります。

みなさんの職場でも、このようなムードメーカーが1人でもいると、職場が活気的になります。

言語

言語」に関しましては「7」の割合になります。


つまり、ある程度の形になっていれば、うまく話しができなくても大丈夫な可能性があるということになります。


みなさんの周りにも「いつも何言っているかわからない」という方にお会いしたことがあると思います。

そういう方を会話をする際には「なんとなく、こんな内容を言いたかったのだろう」と自己解釈していることがあると思います。

メラビアンの法則の注意点

ここまでで「メラビアンの法則」については、概ねご理解していただけたと思います。


メラビアンの法則は

【見た目】  55
【聴覚】   38
【言語】   7

の割合になります。

そのため1番大事なのは「見た目」ということことになります。

しかしながら、少しだけ注意する必要があります。

それは、「時」「場所」「状況」に応じて使い分ける必要があるということです。

例えば「見た目」については、

・茶髪であごひげの公務員

・すごく萌え萌えな恰好をした銀行の窓口の方

ある意味、見てみたいですが、人によっては「ふざけているのか」と怒ってしまいます。


仮にその人は、とても仕事ができる優秀な方だったとしてもです。

また「聴覚」については、

・お葬式
・神聖な儀式

などの場合は、声を低めにして、落ち着いてゆっくり話しをした方が、その場に合っている形になります。

言語につきましても、

・社長のあいさつ
・新商品の説明会

などの場合に、適切な言葉使いをしなければ、その後に「信頼」も「信用」も失う場合もあります。


ちなみに「信頼」と「信用」に関しましては、こちらの方でお話ししておりますので、そちらを参考にしていただければと思います。

【参考】

【ビジネス】「信頼」と「信用」の違いについて

本日の結論

本日は、
「メラビアンの法則について」
お話しさせていただきました。

メラビアンの法則は、

【見た目】  55
【聴覚】   38
【言語】   7

になります。


そのため、基本的には「見た目」を重視する意識を持つ必要があります。

しかしながら、メラビアンの法則では、「時」「場所」「状況」等を考慮していません

そのため、「時」「場所」「状況」等を考慮したうえで「見た目」「聴覚」「言語」を合わせる必要があります。

そのことも覚えておいていただければと思います。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

私は、このようなビジネスに役立つ知識をお話ししておりますので、興味を持って下さった方は、別の内容も見ていただければと思います。

本日も、ありがとうございました。

経営戦略診断士の尾瀬でした。

「YOUTUBE」と「Post Prime」では、「【1分で説明】メラビアンの法則」も挙げています。ブログを読んでくださった方は、この内容と変わりませんので、参考程度にリンク先を貼っておきます。

【1分で説明】「YOUTUBE」

【1分で説明版】「Post Prime」


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