【評価 爆上がり】人が面倒と思うことは、率先してやった方がいい

ビジネス系

経営戦略診断士の尾瀬と申します。

私は、経営戦略診断士として、情報分析をし、その分析結果に基づいて新たなことを生み出すことを得意としております。

このチャンネルでは、私が培った経験や分析結果、それに付随したビジネスに役立つ情報を発信しておりますので、興味を持って下さった方は、また読んでいただければと思います。

本日の内容は、

「人が面倒と思うことは、率先してやった方がいい」

になります。

この内容は、
【YOUTUBE】
【Post Prime】
において、「音声投稿」を行っています。

下記に載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

では、内容の方にはいります。

面倒なことをやって得ることができること

さっそくですが、みなさんに質問をします。

みなさんは「面倒なことをやりたいですか?」

そうですよね。やりたくないですよね。

ほとんどの方は「面倒くさいこと」はイヤだと思います。

しかしながら「面倒くさいこと」をあえてやった方がいい場合もあります。

今日は、そのようなお話しになります。

では、具体例を挙げてお話しをしていきます。

これは、私が実際に行ったお話しになります。

ある日の朝、職場でこのようなことを言われました。

その内容は

「〇〇さんは電話を取らない」

という内容でした。

はっきり言いますと激怒していました。

どうして激怒していたかと言うと、電話を受けると

・「自分の仕事が止まる」
・「クレームを受ける可能性も上がる」

からでした。

そのため、できることなら、誰もが電話を取りたくない職場だったのです。

ちなみに、こういう職場内のトラブルは、早めに対応することをこころがけましょう。

なぜなら、

職場や会社が回らなくなる時は「内部崩壊」による場合

も、それなりの頻度で発生します。


そのため、

「小さなうちに解決を図る」という習慣

を持っておきましょう。

こういう話しは、また別の機会でお話ししますね。

話しを戻します。

そのようなことから

「〇〇さんは電話を取らない」

ということについて、様々なことを模索、相談をしました。

そして最終的には、

毎日全員が「電話を受けた件数を提出してもらう」

という形にしました。

細かい部分は省きますが、これを行った場合

「全員分の電話を受けた件数を毎日、集計しなければならない」

ということになります。

このような「毎日集計をする作業が必要になった」場合、みなさんはどう思いますか?

そうですよね。「やりたくない」「面倒くさい」ですよね。

ちなみにですが、このような

「毎日全員が電話を受けた件数を提出してもらう」

ことの集計作業は、個人的には上司、リーダーの方が行った方がいいと思います。

このような

「他の人と数字で比較することができるもの」

は、全員が気にする内容です。

具体例で言えば「営業成績」とかが該当します。

全員が営業ならばいいのですが、今回のようなケースの場合は、お勧めできません。

なぜなら

「数字で表された結果を比較されることにより、別のターゲットが生まれる可能性が高い

からです。

そのため、このような

「個人の評価」「他人と比較をされやすい情報」

は、上司やリーダーが管理した方がいいのです。

では今度は「毎日全員が電話を受けた件数を提出してもらう」ことの集計作業をする人を選定しなければなりません。


そのため、各チームのリーダー達を招集しました。

当たり前ですが

「誰もがやりたくない面倒くさい作業」

ですよね。

この作業を行うと、毎日最低でも15分程度の時間がかかります。

・みんなで当番制でやりましょう

・他の業務が溜まっているので対応できない

とかの方が多いと思います。

案の定ですが「押し付け合い」の状態になりました。

このような場合、みなさんならやってくれますか?

そうですよね。

しかしながら、私は

「やります」と即答

をしました。

みなさんは、どうして私が「やります」と即答したと思いますか?


その理由をお話しします。理由は2点あります。

①みなさんが嫌がる仕事に対応できる

②数字をまとめる作業ができる

です。

では、もう少し詳しくお話しをしていきます。

みなさんが嫌がる仕事に対応できる

これについては「内容」や「状況」によって、対応が変わります。

明らかに負担になる場合は、よく検討した方がいいです。

しかしながら、今回の「電話の受電件数を集計」は

「手間と時間」だけ

です。そのため、事務作業だけで頭を使いません。

つまり

「誰にでもできる簡単な仕事を率先してやることにより、自分自身の信頼を得ることができる」

のです。

ちょっと、いやらしいことなのですが、常に

「どうしたら人から信頼されるようになるか?」

を頭のスミにおいておきましょう。

仕事をする場合、自分1人で完結できるものは、内容にもよりますが少ないと思います。

つまり、仕事については「人」が関わってきます。


そのために必要になるものの1つに「信頼」があります。

「人から信頼を得て、信用される人になる」

という意識は持っておいた方が人間力も上がりますし、仕事の効率化にもなります。

「信頼」と「信用」については、別の機会で話しをしていますので、そちらを参考にしていただければと思います。

【「信頼」と「信用」】

【どちらが大事?】「利益」よりも「信頼」が大事な理由

【分かりやすい】「信頼」と「信用」の違いについて

【人間関係を円滑にする】信頼を得る方法

「数字をまとめる作業ができる」

この内容は、とても大事です。

この

数字をまとめる作業ができる

に関しては、常に意識をした方がいいです。

その理由は

「数字は、相手を納得させることができる」

だからです。

どうでしょうか?

みなさんが、「お取引先様」「上司」等に何かを説明する場合「数字」を用いているが多いと思いませんか?


つまり

「相手は、数字を見て納得をしている」

のです。

そのため

「数字を意識し、それを活用する技術を持っている」

だけで

「優秀な人」

と言われることも少なくありません。

また「数字」については、今後もお話しをしていきます。

今までにお話ししました「数字」のことについても、まとめておきますので、ぜひ参考にしてください。

【「数字」に関するブログ】

【数字はマジック①】数字はごまかせる①(コインランドリー編)

【数字はマジック②】数字はごまかせる②(テレアポ編)

では、続きを話していきます。

今回は、さらにラッキーなことがありました。

それは

「誰も集計をしたことがない数字をデータにする作業ができた」

ということです。

このような

「数字をデータにしてまとめる」

という作業は「経験」が必要になります。


また、「同じ数字」「データ」をもらっても、

活用できる人によって生きてくる情報量」

が代わります。

そのため「数字」を取り扱う作業は、なるべく積極的にやってみてください。

理由は

・人は数字で納得する

・数字をデータにしてまとめるには、経験が必要なこと

からです。

本日の結論

本日は、

「人が面倒と思うことは、率先してやった方がいい」

という内容でお話しさせていただきました。

その理由としては

①みなさんが嫌がる仕事に対応できる

②数字をまとめる作業ができる

ということでした。

「①みなさんが嫌がる仕事に対応できる」ことについては

面倒なことを率先してやることにより、自分自身の信頼を得ることができる

ということです。

「②数字をまとめる作業ができる」ことについては

・人は数字で納得する

・数字をデータにしてまとめるには、経験が必要なこと

ということです。

あなたが面倒と思うことについては、他の人がやっても面倒なことが多いです。

もちろんですが「自分の向き」「不向き」や「時」「場所」「状況」とかは考慮してください。

そのようなことを理解した上で「やってもいいと思う面倒なこと」は、率先してやってみてください。

その結果、あなたの「信頼」が生まれます。

さらに今回の内容では「数字をデータ化する」という機会にも恵まれました。

「面倒なこと」も習慣にすれば、なんとも思わずにできるようになります。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

私は、このようなビジネスに役立つ知識をお話ししておりますので、興味を持って下さった方は、別の内容も見ていただければと思います。

本日も、ありがとうございました。

経営戦略診断士の尾瀬でした。

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