毎年、同じようなお話しをしています。私が若かった頃。私はお菓子屋さんの店長をしていました。
その頃の私のお店は「ケーキ」がメインでしたので、チョコレートは10種類もありませんでした。
そのため、例年。バレンタインデーでも、チョコの合計が20個くらいしか売れませんでした。
しかし、その年の15時くらい。事務員と思われる女性のお客様が来所されました。そしていきなり、「この300円のチョコを80個ください」と言われました。その時に包装してあったチョコは10個程度です。
「分かりました。しかしながら、数が多いので3時間ほどお時間をいただきたいのですが・・・」と伝えましたが、
「17時の退社時に渡したいので、16時30分に取りに来ます」とのこと。
その時お店には、私とパートさん1人。合計2名でしたが、その結果は・・・
16時40分に80個。チョコを包装して渡すことができました。
この日以降、私は「苦いチョコ」が食べられるようになりました。
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。
【追伸】
パートのSさん。今でも感謝しています。会いたいですね。


コメント