【今週の日記】バレンタインデーの失敗した思い出(2026年度)

日記

毎年、同じようなお話しをしています。私が若かった頃。私はお菓子屋さんの店長をしていました。

その頃の私のお店は「ケーキ」がメインでしたので、チョコレートは10種類もありませんでした。

そのため、例年。バレンタインデーでも、チョコの合計が20個くらいしか売れませんでした。

しかし、その年の15時くらい。事務員と思われる女性のお客様が来所されました。そしていきなり、「この300円のチョコを80個ください」と言われました。その時に包装してあったチョコは10個程度です。

「分かりました。しかしながら、数が多いので3時間ほどお時間をいただきたいのですが・・・」と伝えましたが、

「17時の退社時に渡したいので、16時30分に取りに来ます」とのこと。

その時お店には、私とパートさん1人。合計2名でしたが、その結果は・・・

16時40分に80個。チョコを包装して渡すことができました。

この日以降、私は「苦いチョコ」が食べられるようになりました。

ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。

【追伸】

パートのSさん。今でも感謝しています。会いたいですね。

日記
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