【あなたの物語は?】自分のことをストーリーで話す必要性

ビジネス系

経営戦略診断士の尾瀬と申します。

私は、経営戦略診断士として、情報分析をし、その分析結果に基づいて新たなことを生み出すことを得意としております。

このチャンネルでは、私が培った経験や分析結果、それに付随したビジネスに役立つ情報を発信しておりますので、興味を持って下さった方は、また読んでいただければと思います。

本日の内容は、

【あなたの物語は?】自分のことをストーリーで話す必要性

になります。

この内容は、
【YOUTUBE】
【Post Prime】
において、「音声投稿」を行っています。

下記に載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

では、内容の方にはいります。

「長所」と「ストーリーで話すこと」の違い

本日のタイトルは、「【あなたの物語は?】自分のことをストーリーで話す必要性」です。

このタイトルを見て「ナニコレ?」と思う方が多いと思います。

この「自分のことをストーリーで話す」は

「あなたの人間性を言葉で表してください」

ということです。

これは、よく面接等で質問される「あなたの長所を教えてください」とは異なります。

簡単にまとめますと、このような感じになります。

・あなたの長所→あなたの強みあなたの人間性→強み、考え方、行動など

つまり「あなたの人間性には、長所を含めている」ということです。

当たり前ですが、面接等のおいて「あなたの人間性を言葉で表してください」と言われることはないと思われます。


これを聞いてくる面接官がいたならば「かなりのやり手」です。


しかしながら、答えられない方が多く出てしまい、場合によっては「圧迫面接を受けた」と言われてしまうかもしれません。

では

「自分のことをストーリーで話すことは、考える必要がないのでは?」

と思う方もいらっしゃると思います。

逆に「あ、そういうことを言いたいんだ」と感じてくれた方もいらっしゃったと思います。

では、具体的に「自分のことをストーリーで話す必要性」についてお話しをしていきます。

私のストーリー

まず、私のストーリーを聞いてください。

1分間の時間をください。

戦国時代をイメージしてください。

明日、敵の城に攻めにいかなければいけません。

そして、その夜、みんなで「頑張るぞ」と盛り上がっています。

その盛り上がりが終わった後、私は「敵の城までの道順を確認」しておきます。

もし途中の橋が壊れていたならば、仲間に手伝ってもらい、橋の修復します。

その翌日は、何事もなかったかのように敵の城を攻めに行きます。

そして、もし戦に勝ったならば、「実はこういうことがありました」と上の人に伝えます。

しかし負けたのであれば、このことは話しません。

これが私のストーリーです。

どうでしょうか?

これで「私の人間性、人柄」をイメージすることができたでしょうか?

「いやいや、何言っていたか分からない」という方もいらっしゃると思います。


または「あぁ、みんなのことを考えて、先読みをして行動する人ですね」と感じた方もいらっしゃったと思います。

あえて、細かいことは言いません。

私自身をストーリーで話すと、このような感じになります。

なぜ、自分のことをストーリーで話せることが必要なのか?

ここまでお話ししてきましたが、色々と感じてくださった方もいらっしゃると思います。

「なぜ、自分のことをストーリーで話せることが必要なのか?」ということです。

結論は、2点です。

①自分がどういう人間なのかを理解できる

②ストーリーで話した通りに成長していく

では、もう少し細かくお話しをしていきます。

①自分がどういう人間なのかを理解できる

まずは「自分がどういう人間なのかを理解できる」についてお話しします。これは、とても大切です。

例えばですが「就職活動」や「面接」が苦手という方は「自己分析ができていないということが多いです。

「自分がどんな人間で、どういうふうに社会活躍ができます」ということを相手に伝えることが必要です。

なぜなら、それができなければ、アピールがうまくできる人に負けてしまうのです。

相手に対して「伝え方」がうまくいかなくても「自分はこういう人間であり、こういう活躍ができます」とはっきり言えた人の方が、圧倒的に印象がよくなります。

②ストーリーで話した通りに成長していく

この「ストーリーで話した通りに成長していく」を簡単にいいますと「イメージトレーニング」です。

私がさきほどお話ししました「私のストーリー」では、

戦に勝ったならば、橋をみんなで直したことを上の人に話します。

しかし、戦に負けた場合は、橋を治したことについて話しをしません

という部分になります。

これは、

「結果が出なかった場合、その行動は失敗でした。言い訳しません

ということです。

みなさんも、何かやった時に失敗してしまい、色々と言い訳をしたくなりますよね?

私は、ストーリーで挙げたように、言い訳をしたいタイプです。

しかしながら、

自分自身をストーリーで話し、それを自分自身に言い聞かせることによって、意識的に言い訳をしない

ようにしています。

本日の結論

本日は、

【あなたの物語は?】自分のことをストーリーで話す必要性

という内容をお話ししました。

重要な点としては2点です。

①自分がどういう人間なのかを理解できる

②ストーリーで話した通りに成長していく

どちらも、自分自身の内面を見つめ直し、将来に向かっての方向性を導くことができます。

ぜひ、あなたのストーリーを作ってみてください。

そして、いつの日か、皆さんのストーリーを聞くことができるのを楽しみにしています。

ちなみにですが、これ以外にも「ストーリー。物語」で物事を説明することは、様々な分野で利用されています。

また別の機会にお話ししていこうと思います。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

私は、このようなビジネスに役立つ知識をお話ししておりますので、興味を持って下さった方は、別の内容も見ていただければと思います。

本日も、ありがとうございました。

経営戦略診断士の尾瀬でした。

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